海外バス事情 [2]

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6 リヨン・サンテグジュぺリ空港へのリムジンバス

ルノー製のバス、座席の向きにびっくり。

このルノー製のリムジンバスに乗ってまず驚いたのは、1番前の座席が逆向きになっていた点です。

フランスは列車でもTGVを始め向かい合わせの座席が多いのですが、まさかバスにまでこういった座席が在ろうとは思いもよらず、これには流石に驚きましたが、私は逆向きが苦手なので見るだけで気分が悪くなって来ました、一方、帰りに乗ったドイツ製のゼトラのバスは逆向きは有りませんでした。

それはそうとTGVの切符(ビエ)を購入する際に、フランス国鉄の窓口(ギシェ)で進行方向の座席を希望しても無駄です、恐ら く「ノン」で終わりでしょう。」

(東海支部・山口)



ルノー製のリムジンバス

<2012年01月掲載>

7 バスターミナルでセキュリティチェック

サンディエゴのグレイハウンド・バスターミナル

カウンターでL.Aまでのチケットを購入すると、次にセキュリティーチェックを受けてから待合室に入ります。

待合室の写真の中央で女性が立たされているのがそうです。私もセキュリティーから「荷物を見るよ、良いかな?」と言われバッグの中を点検されました。日本でも導入すべき時が近づいているのでは無いでしょうか?

(東海支部・山口)


発券カウンター /  待 合 室 

<2012年06月掲載>

8 世界一格の高い空港バス

世界一格の高い空港バスと言えば、このLes carsでしょう、あのエールフランス直営の空港バスなのですから、ルートはCDG〜リヨン駅〜モンパルナス駅を結び、TGV乗り回しには最適です(笑)。

(東海支部・山口)


エールフランス直営の空港バス


<2012年09月掲載>

9 台湾の喜義BRT

台湾高速鉄道の嘉義駅は用地取得やルートの関係で嘉義市郊外に建設されたので、嘉義バス捷運が嘉義の中心部と高鉄嘉義駅約15Kmを結ぶべく運行しており、嘉義BRTと呼ばれるこの路線ではボルボ製のバスが使用されていました。

またバスの正面には『高速鉄道利用客は無料』との表示が見えますが、現在は終了しているものと思われます。」


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<2012年09月掲載>

10 台湾の日統客運ボルボB7R

嘉義の新バスターミナルに停車中の、日統客運ボルボB7Rのバスです。

ボルボも大したモンですね、北欧生まれのバスが、暑い台湾で通用するのだから、工業製品を離れた地域に販売するのは大変です、北欧スウェーデンは厳しい冬のようですから。

友人によれば、台湾仕様はラジエーターやオイルクーラーの容量アップされているとか


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<2015年08月掲載>

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